一軒家への引越し

一軒家への引越し

一軒家への引越し

新しく引越しをする家は大きな一軒家で、介護中の父もゆっくりと過ごせる景色のいい所です。

呼吸器の病気を抱える父が急な発作で何度も病院へ運ばれて緊急入院する事が度々重なり、私も家族も心労を抱えていました。

父の介護は私が引き受けていますが、毎日父を見ていて思う事があります。

現在は海辺に住んでいて父は海を眺めながら気を紛らわせていますが、最近は中国からの黄砂や光化学スモッグが激しくて水平線が見えないくらいどんよりと曇っている日が続いていました。

目には見えませんが、きっと空気はすごく汚れているはずです。

それを綺麗な景色に魅せられて、空気も綺麗だと勘違いしているだけで、理屈的に考えたら危険な空気だと思うのです。

その証拠に、外に停めている車は一日で汚くなります。

黄砂のような細かい粒子がくっついてザラザラになるのです。

これを吸い込んでいたら父の肺はさらに悪くなるのではないかと思って、病院の先生に相談すると、黄砂は特に良くないと言われました。

黄砂はガラスの破片のようなもので、丸い粒子ではなく尖った粒子なので体も傷つけやすいのだそうです。

そこで私達は引越しを決意しました。

元々小さなマンションでの介護は無理があると思っていたので大きな所に引越しをしたいとは考えていました。

そしたら運良くすごく好条件の物件が見つかり、大きな一軒家に移ることが決まりました。

父が退院するまでに環境を整えておきたいと思い、退院の日までに引越しを決意して、父のお見舞いをしながら荷物をまとめる日々が続いています。

いつもは父の介護をして一日が過ぎますが、入院中は半分は看護婦さんやお医者さんが面倒をみてくれるので助かります。

この時間を使って急いで引越しです。

日差しも暑くなってきたので、水分補給しながらバテないようにしなくては!

父が喜んでくれる事を祈っています。

カラコン通販研究所

ゼリーの中で金魚が泳ぐ

バケツサイズのプリンを食べたいという夢を抱く人は、大勢います。でも、ゼリーを一度にたくさん食べたいという話は、あまり耳にしたことがありません。正直に言って「きんぎょ鉢ゼリー」と聞いたときも、それほど魅力は感じませんでした…。

私はもともとそんなにゼリーを好んで食べる方ではないというのも、きんぎょ鉢ゼリーに惹かれなかった理由の一つです。たまに食べるとさっぱりするけど、もっと食べたいとは思わない。小さめサイズを1つ食べれば満足してしまいます。

きんぎょ鉢でゼリーを作られても嬉しくないなぁ…。そんなに大きなゼリーだと、途中で飽きてしまいそうだなぁ…。そんなことを思っていた私。それがきんぎょ鉢ゼリーの写真を目にした瞬間、思いは一変。きんぎょ鉢ゼリーを見る私の目は、たちまちキラキラと輝き始めました。

ただ、きんぎょ鉢の中でゼリーが固まっているだけではないのです。なんと本当にお魚さんが泳いでる!大きな目をしたとっても可愛いお魚さん(*^_^*)お魚さんと一緒に、可愛い亀さんもいます♪

可愛らしい金魚は、白玉で作られているんですって。色によって、味も違うようですよ。ブルーベリー、梅、抹茶などなど…。しかもお腹の中には嬉しいあんこ入り!見た目だけじゃなく、味でもいろいろ楽しめますね♪目で見て楽しく、食べておいしいきんぎょ鉢ゼリーです(*^_^*)

手先が不器用な私は、手のこんだ白玉細工に感心してしまう…。凝っているだけに1個を完成させるには、何時間もかかると言います。私なら何日かかっても、こんな立派なきんぎょ鉢ゼリーは作り上げられません(^^;

ゼリーを食べ終わったら、きんぎょ鉢は本当のきんぎょ鉢として使うこともできるんだとか。今度は本物の金魚を入れてみるのもいいかも!?